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不登校で悩む本人や保護者がブログを書くということ

不登校で悩む本人や保護者がブログを書くということ。
不登校に悩んでいる生徒やその保護者がブログを書いているということは多くあります。これについてはいい面と悪い面があります。逆にこの両面を知った上で“ブログ”というツール使いこなしていっていただければと思います。まずはいい面。「書く」という行為は自分の内面を整理し、自分を客観的に見つめることができるので、問題解決の手法としてとてもいい側面があります。悪い面は、「書く」ことが日記や手紙など私的な範囲での公開なら問題はないのですが、ネットという不特定多数の人の目にさらされた場合、思ってもみなかった悪口や軽率な批判を受けてしまうことがある。ネットでの書き込みはみんなが通る駅前で、カミングアウトしているのと同じことだと認識する必要があります。

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