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統計で見る不登校

統計で見る不登校
小中学生の不登校数ピークは2001年の約139,000人でした。2011年時点での小中学生の不登校数は、約117,000人と、わずかですが減少に転じていると言えます。なお、2011年時点の不登校割合は、中学生が圧倒的に高く、小中高の不登校児童全体の50%以上を占めています。不登校児童の学年構成を見ると、小学生では学年を追うごとに年々増加し、中学1年生では小学校6年生の3倍以上にも不登校児童数が増え、また中3に至るまで増加していきます。高校1年生になると、不登校児童数はガクンと減り、学年を経るにつれて減少していきます。このことから、不登校問題の中心は中学生の時期に高まるとも言えるでしょう。

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