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高校中退率の読み方

高校中退率の読み方
文部科学省が調べた高等学校における中途退学者の統計によると、高校中退者は平成2年の12万人超をピークに、平成22年では55,415人に減少しています。しかし、少子化の流れもあるので「高校中退率」から見ていくと、平成8年から13年あたりが2.5%とピークで平成22年には1.64%になっています。また、その理由としては「学校生活・学業不適応」と「進路変更」の二つで大半を占めています。「進路変更」とは転校や就職などのことです。前者は理由ですが後者は「そのためにとった行動」ということもできるのです。つまり、後者の理由には前者の理由が含まれている場合も考えられ、学校生活や学業不適応などの不登校にもなりうる理由が大半を占めているという見方ができます。

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