発達支援プログラム

発達支援プログラム

放課後デイサービスは、2012年に始められた児童福祉法に基づく事業です。障がいのある(療育が必要と認められる)子どもたちの学齢期における支援の充実のため創設されました。 代々木高校では、運営する放課後等デイサービス(よよこ~クラブ)との連携を図りながら、発達に特性のあるお子さんに多角的なプログラムを提供し、自立支援を行っています。
このほか、独自の発達支援プログラムを持つ団体と連携し、それぞれのお子さんの特性に合わせ、その特性を伸ばす取り組みを行っています。


発達支援プログラムいい子
「友達ともっとうまく、コミュニケーションが取りたい」
「聞く、読む、書く、計算することを自分なりに克服したい」
「忘れ物をなくしたい。つい、みんなと違うことがしたくなっちゃう」
発達に特性のある方にとって、高校生活や高校卒業はある意味で大変険しい壁です。そういった方がたが、苦手な学習やうまくできない生活の支援を受けながら、高校に進学し、自分の特性を活かしながら社会に巣立つためのプログラムです。
それぞれの生徒には、それぞれの個性があります。それがうまくいかなかったり、人と違いすぎたりするとき、それを「欠点」と感じてしまいます。でも、それは本当に「欠点」でしょうか。その個性を使いこなしたり、周りが理解することで、それは「長所」に変わるのを私たちはたくさん見てきました。
それぞれが持っている個性をしっかり磨いて、宝物にしてみましょう。



発達支援プログラムアセスメント、モニタリング、個別支援計画、特性別評価法(MSPA)

それぞれの発達特性を元にアセスメントを客観的に行い、それに基づいて個別支援計画を立てていきます。学習支援、生活訓練、コミュニケーション特性理解などを通して、その子らしさを育みます。好きなことや得意なことを伸ばす特性支援を行います。定期的なモニタリングで保護者とも成長を共有しながら、本人の成長をサポートしていきます。
また、卒業後に向けてキャリアサポートとしての進路指導、就労支援をサポート機関との連携を軸に支援します。



発達支援プログラムインクルーション計画
支援という視点で見たとき、日本の学校には「普通学校」と「特別支援学校」しかありません。一方、これまで多様な個性を持った生徒たちと接してきた私たちは、生徒たちをある一線で分けることは難しいと考えています。確かにプログラム化された特別支援の中で伸びていく生徒はいます。しかし、その生徒が卒業後に現実で生きていくための社会性を育み、また、そんな個性の強い方を受け入れていくやさしく力強い社会が作られていくためには、2つの世界を分けておいていいのでしょうか。実はとても時間のかかる方法ですが、学校が社会へ出るための予行演習の場であるならば、すべての個性を受け入れながら、その出会いと気づき、体験を通し、すべての人が笑顔になれる環境作りを私たちは目指しました。
こうした取り組みにより、支援を必要とする方はもちろん、すべての生徒の「しなやかに強くやさしく生きる力」が育まれています。

全国・海外に広がるサテライト教室

代々木高等学校のサテライト教室は、全国・海外に100教室以上を展開しています。自分のスケジュールに合わせて、確実に高校卒業資格を! 全国のサテライト校

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