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代々木高校「ルークス」と教育提携!2019年4月開校!

 

Loohcs公式サイト

 

 

教育は、変わらなければならない、変えなければならない──。

「変わった子だ」と言われるこどもがいる。縛られることを嫌い、違う目で世界を見る子どもたち。彼ら彼女らを「問題児」と呼ぶ人もいる。でも、仮にそうだとして。彼ら彼女らのせいなのか。親のせいなのか。違う。そうじゃない。既存の教育、学校のシステムに居心地の悪さを感じるこどもを「変わった子」「問題児」とラベリングしていただけだ。システムに適合できるこどもだけが「いい子」や「ふつうの子」とされ、機会を与えられるような教育、学校は、変わらなければならない。単一のシステムだけでは、異才や天才も、多様な価値観も、生まれにくいからだ。

 

だからいま、わたしたちは、教育と学校(=School)のあり方をひっくり返す新しい学校。Loohcs(ルークス)を始めようと思う。受動的に「教わる」学校ではなく、主体的に「学べる」学校へ。施設内で学びが完結する学校ではなく、世界の様々な都市を学びの場所にする学校へ。宗教、性別、性的志向、障がい、国籍、肌の色。ふつうとふつうじゃないをすぐ区分しようとする学校から、固有性を認め合える学校へ。

 

世界を変えてきたほぼすべての革新は、変わった人によってなされてきた。「変わった子」「問題児」と呼ばれるこどもたちに、もっと輝ける機会と場所を。そうすることで、世界はきっといまより風通し良くなっていく。わたしたちは強く信じています。

 

Loohcsの発起人代表にして校長を務める斉木陽平(26歳)。

慶応大学法学部卒業、同大学院法学研究科修了。慶応大学SFC研究所所員(青少年の社会参画に関する研究)。大学1年次にAO・推薦入試専門塾の「AO義塾」起業。

以来8年間塾長として教壇に立ち1000人以上の東大早慶の合格者をAO・推薦入試で排出してきました。

中高校生が主体性を発揮する教育機会の提供をライフワークとしています。

 

Loohcsは、リバースプロジェクトを代表でもあり、俳優の伊勢谷友介氏も発起人として名を連ね、ほか数多くの著名人がアドバイザリーボードとして新しい教育のあり方を探究しています。

 

Loohcsには、5つの特徴があります。

①AIを駆使して効率的に学べる高校

②社会の一流の人たち共に学べる高校

③世界4都市(日本・ミャンマー・インド・モンゴル)で学べる高校

④主体性を育む学校自治が充実している高校

⑤結果に責任を持ち難関大学不合格時に授業料を返金する高校。

 

カリキュラムは、伊勢谷氏が設計したリベラルアーツプログラム(教養教育)をはじめ、多文化理解を促進するダイバーシティプログラム、起業の実践、プログラミングやデザインイノベーションの分野のスキルを習得できるプログラムが取り入れられている。

こうした特別科目の講師は全員各分野の専門家で構成され、午前は一般科目を行い、午後に特別科目の授業が実施されます。

代々木高校ではこれらの活動のほかに年に一度賢島での集中スクーリングを実施し、普通科高校卒業の資格を取得します。

 

ルークス問い合わせ窓口につきましては、下記にてお願いいたします。

電話からのお問い合わせ: 03-6300-0506

Webからのお問い合わせ: https://loohcs.co/contact  

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