よくある質問


勉強が苦手なので、レポート学習に不安があるのですが、
全教科で年間100枚程度のレポートがありますが、週なら2〜3枚程度です(令和8年度よりWeb提出も可能になりました)。教科書を見ながら解ける穴埋め問題や選択式の問題もあります。決して難しくありません。レポートは自分のペースで進められますし、教員もしっかりサポートするので安心してください。
テストは難しいですか?
「点数が取れなかったらどうしよう」と不安になるのは当然です。
ですが、安心してください。通信制高校のテストは、全日制高校の定期テストや入試とは目的がまったく違います。問題は「レポート」から出ます。落とすため」ではなく「確認するため」のテストです。もし点数が悪くても「追試」があります
入学するにあたり、年齢が高いのですが、大丈夫でしょうか?
社会人経験のある方や、少し年上の方は、先生たちとも「対等な大人」として落ち着いたコミュニケーションが取れるため、学校生活をとてもスムーズに送られています。「今さら高校なんて…」と思う必要は一切ありません。「学びたいと思ったその時」が、あなたにとっての入学適齢期です。胸を張って飛び込んできてください。
学割などは使えますか?
はい、全日制高校と同じように「学割」が使えます。ただ、電車・バスの「通学定期券」については注意が必要です。本校へのスクーリングは原則として学割定期券や、学割回数券が購入できます。「サポート校」は、通学定期券の学割が適用されない場合があります。利用する鉄道会社等によって判断が分かれます。
高校卒業程度認定試験(高卒認定試験)との併修は可能ですか?
メリットは「高卒認定試験で合格した科目を、高校の単位として認めてもらう」ことです。

併修することで、たとえば
高卒認定試験の「歴史」を受験して合格すれば、それを学校に提出することで、単位を認定してもらい、その科目のレポートや授業が免除してもらうことも可能です。(※上限単位数があります)
本校の宿泊スクーリングに参加することが不安です。できれば近くにある面接指導等実施施設(面接会場)で授業を受けることはできますか。
「知らない場所で、知らない人たちと泊まりがけ」というのは、大人でも緊張するものです。それが大きなハードルになり、学校に行けなくなってしまうようでは本末転倒ですよね。本校は面接会場が全国に9か所あり、自宅から近い会場に通うだけでスクーリングを完結させることができます。自分が安心して学習を続けられる環境を選ぶことができる学校です。
入学試験(入学相談)の内容を教えてください。
入試は、全日制高校の入試とは目的も内容もまったく違います。
一言で言うと、「あなたを落とすため」ではなく、「あなたがこの学校で学習を続けられそうか(マッチング)を確認するため」のものです。
「なぜこの学校を選んだのですか?」「入学したらどんなことを頑張りたいですか?」「レポートは計画的に進められそうですか?」といった基本的な内容を面接できかせていただきます。
学費について不安があるのですが、
「就学支援金」という国の制度を使えば、負担を大幅に減らすことができます。
「働いている大人」でも条件を満たせば対象になります。
(※一度も高校を卒業していない方が対象です)「年間費用を一括で払うのはきつい」という場合も、安心してください。
学費の分割払いにも対応しています。
国の教育ローン(日本政策金融公庫)や、学校提携の学費サポートプラン(オリコなど)が使えます。これを使えば、月々数千円〜1万円程度の支払いでスタートできることもあります。