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代々木高等学校とは

みんなが”笑顔”になれる学校

私たちは、入学した生徒
一人ひとりが
自分らしく輝き、 自由に
のびのびと
成長していける
「育み環境」を
つくることに
全力を注いでいます。

みんなが”笑顔”になれる学校

私たちは、入学した生徒
一人ひとりが
自分らしく輝き、 自由に
のびのびと
成長していける
「育み環境」を
つくることに
全力を注いでいます。

そこにある想いは生徒の”笑顔”が見たいから。時に怒ったり、ともに泣いたりするかもしれません。
でも、その想いは最後には”笑顔”となります。
そのことが一番大切に思えます。「みんなが笑顔になれる学校」、
それが「よよこ〜(代々木高等学校)」です。

こうしてできた「よよこ〜」

こうしてできた「よよこ〜」

1990年頃から、「不登校」が社会問題になり始めました。
学校に行けない子供たちに対して世間では「我慢が足りない」、「親の育て方が良くない」などと心ない言葉が飛び交い、「まったくの問題児」としか見られないケースもありました。
学校に行けない子供たちは、その根底にある理由をわかってもらえないだけでなく、行き場を失っていました。きちんと一人ひとりに向き合い「育んでくれる」学校がなかったからです。
それを目の当たりにした私たちは、個性を大切にするユニークな教育を描いた物語『窓際のトットちゃん』の舞台である“一人ひとりを大切に育む学校”、そんな学校を作ろうと小さなオルタナティブスクールを設立しました。
それが「よよこ〜(代々木高等学校)」のはじまりです。

人と違っていいんだよ

人と違っていいんだよ

みなさんは「学校」にどんなイメージを持っていますか。オルタナティブスクールとは、従来の「学校」という既成概念にとらわれない柔軟な発想で運営される教育実践校です。そもそも私たちはなぜ学校に行くのでしょうか。みんなと同じように同じことをできるようになって、社会に必要とされる大人になるためでしょうか。常識的にはその考えは正しいかもしれません。
でももし、その「常識」がみなさんを苦しめているとしたらどうでしょう。私たちはその「常識」を疑うことから学校づくりを始めました。学校があって、生徒のみなさんがいるのではありません。みなさんの学びたい気持ちがあって、そこが学ぶ場所=学校となるのです。
一人ひとりの姿かたちが違うように学び方や育ち方も人それぞれなのです。そしてそのことは一人ぼっち、バラバラということではなく、お互いの違いを認め合うことで、多様な社会の中で自分らしい個性をそれぞれが輝かせながら、時に寄り添い助け合う、そんな社会を築く原動力になるのではないでしょうか。

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