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代々木高等学校とは

みんなが”笑顔”になれる学校

私たちは、入学した生徒
一人ひとりが
自分らしく輝き、 自由に
のびのびと
成長していける
「育み環境」を
つくることに
全力を注いでいます。

みんなが”笑顔”になれる学校

私たちは、入学した生徒
一人ひとりが
自分らしく輝き、 自由に
のびのびと
成長していける
「育み環境」を
つくることに
全力を注いでいます。

そこにある想いは生徒の”笑顔”が見たいから。時に怒ったり、ともに泣いたりするかもしれません。
でも、その想いは最後には”笑顔”となります。
そのことが一番大切に思えます。「みんなが笑顔になれる学校」、
それが「よよこ〜(代々木高等学校)」です。

こうしてできた「よよこ〜」

代々木高等学校は、1993年に開校した「代々木高等学院」が母体です。
「代々木高等学院」は窓際のトットちゃんをモデルにしたオルタナティブスクールでいわば無認可の高校でした。

一人ひとりを大切に寄り添う学校として「自分の意思と力で歩いていけるように」をテーマに、学校は社会へ出るための予行演習の場所なんだという設定で運営してきました。

その為には、多様な価値観を持った仲間と、様々な体験を通じ違いを学び、自らの特性を知り自己肯定感を高められる、お節介のプロとして見守ってきました。

2005年には、それまでの活動が認められ構造改革特区制度により、三重県志摩市より認可を頂き通信制高校「代々木高等学校」としてスタート、2021年より学校法人代々木学園「代々木高等学校」として再スタートしました。

”代々木高校”は、通信制高校として高校卒業資格取得の為必要な全ての教育
”代々木高等学院”は、学習サポート、特性サポート、生活サポートや広報活動で連携をしています。

★1993年 無認可高校 代々木高等学院 開校
★2005年 構造改革特区立 代々木高等学校 開校
★2021年 学校法人 代々木高等学校 開校

<その他の代々木高校 提携校>
代々木高校は多様な生徒にとって、次のステージに行くための育み環境を構築していくために何かに特化した様々な個人や団体と提携し環境を提供しています。

提携校によるサテライトネットワーク

こうしてできた「よよこ〜」

1990年頃から、「不登校」が社会問題になり始めました。
学校に行けない子供たちに対して世間では「我慢が足りない」、「親の育て方が良くない」などと心ない言葉が飛び交い、「まったくの問題児」としか見られないケースもありました。
学校に行けない子供たちは、その根底にある理由をわかってもらえないだけでなく、行き場を失っていました。きちんと一人ひとりに向き合い「育んでくれる」学校がなかったからです。
それを目の当たりにした私たちは、個性を大切にするユニークな教育を描いた物語『窓際のトットちゃん』の舞台である“一人ひとりを大切に育む学校”、そんな学校を作ろうと小さなオルタナティブスクールを設立しました。
それが「よよこ〜(代々木高等学校)」のはじまりです。

人と違っていいんだよ

人と違っていいんだよ

みなさんは「学校」にどんなイメージを持っていますか。オルタナティブスクールとは、従来の「学校」という既成概念にとらわれない柔軟な発想で運営される教育実践校です。そもそも私たちはなぜ学校に行くのでしょうか。みんなと同じように同じことをできるようになって、社会に必要とされる大人になるためでしょうか。常識的にはその考えは正しいかもしれません。
でももし、その「常識」がみなさんを苦しめているとしたらどうでしょう。私たちはその「常識」を疑うことから学校づくりを始めました。学校があって、生徒のみなさんがいるのではありません。みなさんの学びたい気持ちがあって、そこが学ぶ場所=学校となるのです。
一人ひとりの姿かたちが違うように学び方や育ち方も人それぞれなのです。そしてそのことは一人ぼっち、バラバラということではなく、お互いの違いを認め合うことで、多様な社会の中で自分らしい個性をそれぞれが輝かせながら、時に寄り添い助け合う、そんな社会を築く原動力になるのではないでしょうか。

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